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『 星野宅。夕食時。 』
050319初出 050416







「はぁ…」
「どうしたんじゃ?兵悟」
「具合でも悪い?」
「ううん。ちょっと、坂崎さんの味噌汁が飲みたいなぁって…」
「…この飯が不味いんか?」
「違う違う!それは無い!絶対無い!」
「坂崎さんって?あの例の彼女?」
「違うとるよ。兵悟君のとこの潜水班長さんばい」
「何でメグルが知っとるんじゃ」
「あぁ、競技会とかで会ってるもんね。メグル君は」
「そんなに美味しいの?その坂崎さんの味噌汁」
「うん。飲んで皆で坂崎さんちに泊まったときに飲んだだけだけど、焼きあごでいい出汁とってあって、二日酔いの胃に温かくて気持ち良くて、で美味しかったんだ…」
「へぇ…飲んだ次の朝の味噌汁って美味しいよね」
「そうじゃの」
「しばらく食べてないなぁ…坂崎さんの味噌汁…」
「…そう言えばおいも班長さんしばらく食ってなかね…」
「メグル君も食べた事あるの?」
「あるとよ。美味くて病みつきばい。温かくて気持ちよか」
「そうなんだ!そんな仲良かったの?」
「…それなりに」
「へぇ〜知らなかった!」
「…はぁ、また食いたかね…」
「美味しいもんなぁ…」
「…なんだろう大羽、俺、なんか別な意味にとってるんだけど気のせいかな…(小声)」
「ワレもか?…食うもん違おとるよな…(小声)」
「でも話噛み合うんだ…通じちゃうんだ…だからメグルは(小声)」
「だからってなんじゃ?(小声)」
「気付いてても突っ込まないのかな…って(小声)」
「何に?(小声)」
「俺とヒロに(小声)」
「知っとんのか!」
「うるさかねー急に叫ばなかでよ」















END  050319初出 050416















ラブラブ☆大にあてられっぱだったメグも、メグ坂として参戦でホモホモしい官舎の夕食になりました…
サイト初期の頃のメグルとは雲泥の差ですが、ま、私が無節操ですから…!いいのメグ坂好きだから!
つーか駄目じゃん(苦笑)
船では皆料理とか作っぽいよね。6巻でゆで卵とかいうの読んで微笑ましくなってみたり〜坂崎さんはけっこうまめで気ー使いっぽいので、きっと料理とかうまそう…ほや〜ん。でも一番美味しいのは生のたいちろう…ハァハァ!
ちょっと迷ってヒヨコSSとしてUP。
分類しづれぇ作品書きすぎ!やーん!
!タカミツがいない…!
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